2023年5月9日:例会「経済を考える」
5月8日、国連のWHOテドロス事務局長が、2019年4月9日、中国武漢で初の症例が確認されて以来、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミック対策に不可欠な役割をになってきました。そして、昨日、コロナ感染も、インフルエンザ並みにしていっても良いのではと、日本では、感染対策は個人の裁量にまかされる、伝染病の第5の中に入れられて、治療代も、同じく第5のインフルエンザとほぼ同等の個人負担を担ってもらうとの説明がテレビなどでされている。 
今日の内容は「2022度決算報告」と、2023年度の大分友の会の予算案提示、
予算の方では、ニ三質問もあったりで、次回、最寄リーダー会での結論となりました。 
「大分友の会90周年の記念行事」
〜大分友の会のあゆみを聞く〜「友の会と私」発表者は田中啓子さん(会員歴53年) 
田中さんは、戦後間もない昭和23年ころ、高校生の時に、近くの本屋で婦人之友に出会いました。下着の持ち数が丁寧な図で示されていて大変新鮮で興味深く引き込まれたが、寮生で買うことは出来ず、結婚と共に愛読者となり家計簿記帳に夢中になり、当時手取り2万円くらいの給料を夫とよく相談して大切に使い、今に至っていることを今更ながら深く感謝しています。

友の会には、大分で入会をしました。当時は友の家が無く、衣食住などの勉強会は全て個人宅でしていました。どこのお宅に伺ってもお手本にしたい家ばかりでした。生まれたばかりの赤ん坊を抱えてどこまでも出かけました。その娘が4歳の時、「生活即教育展」がトキハの8階で4日間開催され、乳幼児グループリーダーだったので、「幼児と共にある時代」の責任者でした。「何をどうしたら良いかよく考えなさい。神の国建設のためです」とおっしゃる九州部中央委員という怖い方が朝早くからきて言われるのですが、私には言われていることが少しもわかりませんでした。と話される若い時代の田中さんの真剣な友の会生活と問題意識がこのことをきっかけに始まったことを思いました。それはやがて、神の国建設は、平和の国建設のことと、友の会の活動の大元を学ばれて、田中さんの原点がここにあると思うことが出来ました。
私は、友の家で、例会の様子の写真などを写して、充実の記録を作れるかと思っていましたが、どうも、喉の調子が良くなくて、急遽ZOOMでの出席に変えて頂く。今日は久し振りにお店で買ったお花を一杯花器にさしてテーブルに置きました。家庭からZOOM参加の方々も、熱心に聞かれています。
今年は大分友の会創立90周年の年、記念の行事をしたいと、最寄リーダー会、最寄会、例会の中で考えてきた。今日は、友の会の経済を考える例会、創立90周年の記念行事の経済も考えて、予算を上げることが出来た。
 ◎キスト岡崎牧師の礼拝を9月にして頂く。
 ◎記念誌を作る、記念誌リーダーは、西村さん、記念誌を作る(考える)人達は、最寄で推薦、自分から手を上げて下さる人を待っています。との呼びかけがありました。  
5月例会プログラム(ハイブリッド)
テーマ:友の会の経済を考える。

当番:豊府最寄 託児:光敷 
例会セール:明野、坂ノ市、例会食堂:休止
当番委員:久保洋子

讃美歌:310番
読書:数の恩寵〜みどりごの心〜
内容
友の会の経済を考える
 2022年度決算報告、監査報告
 2023年度予算(案)

90周年記念行事
  〜大分友の会の歩みを聞く〜
「友の会と私」発表者 田中啓子さん(昭和52年総リーダー)
・九州部新総リーダー会に出席して
・総リーダー報告
・各部各係より
・実務報告
・野の花の姿
 
写真:高橋・永野
文責:永野