2022年5月10日:5月例会「友の会の経済を考える」
大分県のコロナ感染者が毎日凄い人数になっています。ソロソロ、友の家で注意深く対面で例会が出来ると思っていたのに、5月に入っても400人500人と、例会当日は今までの大分県感染者の第3番目に多いという506人になったと聞いて、驚きました。
「コロナになって友の会も今までのような活動が出来なくて、どう歩んでいくのが良いか」と、考える日々です。
例会当番は私たちのわさだ最寄と菊池さん一人の竹田最寄が当番です。総リーダーと当番委員さんと一緒にZOOMで準備会を持ち、熱心に話し合い読書は「生きる以上は」を選びました。総リーダーの薬師寺さんが感想で、早くから「数の恩寵」を読みたいと決めていたが、当番最寄との話し合いで、「生きる以上は」に決めた。当番最寄会員との熱心な話し合いが「数の恩寵」そのものだと気づけたことがうれしかったと話された率直な言葉が本当に皆の心に届いたのでは無いかと思いました。 
わさだの最寄リーダーの荒木さんが、例会準備会の様子や、有職で集まりに出席出来ない3人の方々とも連絡を取り合って、全員が感想を書けたことを報告。7人のうちの5人は例会出席、有職の3人も読書感想を代読だったが全員が伝えることが出来たとうれしい報告でした。
竹田の菊池さんは、「教師をしていた30歳で羽仁もと子案の家計簿と婦人之友に出会った。32年後62才で友の会に入会。13才年長の山田さんとの二人最寄、家計簿や手作りの大切さ、楽しさを得た。山田さん亡きあとも一人の会員として数を満たしていること、それが大きな働きとの言葉に励まされている。わさだとの合同最寄にも出席して交わりを得ている。」と話される。 
85才の藤原さんは、自分は終わった人と思ったこともあったが、生命尽きるまで燃え盛るように心をこめて一つ一つ丁寧にしていきたいと思った。今は皆さんに比べたら3の力しか無いのではと思うけれど、朝、昼、夕と、夫々に、3の力を精一杯用いるのが自分にぴったりの暮らし方かと思う。自分から若い人たちへとつながっていきたい」と話され、「土曜の集まり」での自然な声掛けは若い人たちの心に素直に響き、家に帰ってすぐやってみて、その様子はライングループの中で報告され、皆で喜び合うなど、本当に良い力を出して下さっています。 
夫々の人柄が溢れた読書感想を皆さんにお伝え出来ました。
続いて先日、行われた九州部新総リーダー会の報告がありました。今年度の総リーダーの薬師寺さんはご家庭の御病人を思って、福岡へは行けなくて、
ZOOMもあれば良かったのにと思いました。前年度の後藤冨美さんが出席し、報告をしました。九州部の会員数の減少がとても厳しいことをどうはたらきかけていくかが大きな問題だったことを聞きました。2021年の家計集計の提出が大分友の会は72%だったとの報告でした。
続いては、大分友の会の経済報告、予算報告がありました。質疑応答の後、今年度予算は承認されました。

各部各係からでは、「土曜の集まり」のお知らせがありました。 出席者が10名を超える申し込みがあれば、ZOOM開催にするとのことでした。読書はいつも通りの例会読書、感想を全員が言います。その後は婦人之友、5月号をよく読んで持参して話し合っていきたいとのことでした。
今年度、IT係、買い物調べ係を受けた牧さんが、「買い物調べ強化月間です。たくさん参加して提出してください」と、伝えました。

予定より10分ほどながくなり閉会しました。その後、当番最寄と委員会で「例会の振り返り」をしました。「当番最寄の感想が夫々に良かった、仕事を持つ3人も例会テーマに沿っての思いを書いて伝えたことがとても良かった」との声に、最寄リーダーを中心に竹田の菊池さんも一緒にしっかり準備会が出来たことが結果に繋がったと歓びました。 
2022年度5月例会(ZOOM)
テーマ、「友の会の経済を考える」
日時 5月10日(火) 10:00〜12:00
例会当番:稙田・竹田最寄 
当番委員:松村  託児当番:津留
例会セール:佐伯・豊府 例会食堂:春日(中止)
点呼                
讃美歌:285番
読書:「生きる以上は」
      ー思想しつつ生活しつつ(中)
感想:総リーダー、
    当番最寄:わさだ・竹田最寄
内容
・九州部新総リーダー会の報告
・友の会の経済を考える
   2021年度決算報告
   2022年度予算(案)
・公益財団法人全国友の会振興財団への寄付について
・総リーダー報告
・各部・各係より

・実務報告 出席32名 遅刻2名 
  (うち友の家でZOOM出席:7人)
・野の花の姿  12:10終了予定
 
写真・文責:永野