2019年7月2日:例会「子どものこと
ようやく梅雨入りをした大分です、蒸し暑い朝ですが、元気に次々と友の家へ会員が集まってきます。

例会セールが店開きをしました。夏物の衣料や、スモックエプロンの生地などが出品されています。春日・明野が当番です、後藤さんが店番をしています。 
家計係の松村さんが各最寄から出された「家事家計講習会のスローガン」を張り出してみています。今日は、出席者が投票をして絞り込んで大分から全国友の会へ提出するスローガンを考えます。
例会食堂当番はわさだ最寄と竹田最寄です。昨日から準備しています。今朝はサラダの盛り付けがきれいに出来ました。
「夏カレー」のトッピングの準備も出来ました。しし唐は、フライパンで、かぼちゃとパプリカはオーブンで焼きました。
 例会当番は佐伯最寄です。しばらく療養をされていた隈さんも久しぶりに出席で佐伯の皆さんも私もうれしいです。大賀さんが持ってきてくださった紫のお花がきれいです。挿し木が出来るそうです。1本いただく約束をしました。右端は香嶋さんです。
 例会が始まりました。今月のテーマは「子どものこと」です。読書は羽仁もと子著作集の教育三十年から「教育と自信」です。
例会託児が無くなって久しい大分友の会の現状をいつも気にかけている総リーダーの久保さんです。
先月に開かれた九州部生活勉強会で聞いた各地の子どもの数や、その活動の様子を報告し、何とか、大分友の会も、全会員で若い家庭に働きかけて新しい会員の入会を願いたいと力強く話しました。 
白板には九州部から届いた子どもの数一覧表を大きく書いて、他友の会の数字なども見ながら、大分の現状を再確認をして、皆で働きかけたいことを話した総リーダーでした。
例会当番の佐伯最寄のリーダー佐藤さんです。最寄人数は10人、友の家まで遠いので、なかなか大勢では出席出来ないですが、最寄会は遠方の一人を除いてほぼ9人が集まります。隈さんも元気に出席されています。
お父さまも教育者であったことから、自身も先生になり、「褒めてあげなさい」とのお父様からのアドバイスをいつも大切にして生徒さんに向き合ってきた、どんな子どもも神様の手立てがなされていることを信じられたと話された佐藤さんでした。
4人の子育て真っ最中の高野さん、正直な声掛けは子どもの奮発心を奮い立たせると信じて子どもに向き合っている。
役に立たない人間はいない、短所より長所を見つけていきたいと江藤さん、
昨年新入会の西村さんは、教育の真の姿を書いてくださっていると話された、全員の感想の紹介は出来ませんが、其々の立場から感想を話してくださる。
生活部リーダーで子どもを持つ母の集まりの係の安倍さんは集まりの様子を報告しました。会員に乳幼児を持つ会員が居なくなり、今は外部からお客様として若いお母さんとお子さんが来てくださって共に学びあっている。今年度は親子で出来る簡単なおやつを毎回作っている。ラインやホームページで呼びかけているので皆さんも是非、周りの方々を誘ってほしいと、伝えました。
6月20日にサンメッセ鳥栖で第15回九州部生活勉強会がありました。大分からは生活部を中心に6人が出席させていただきました。井上伸子さんがその報告をしました。「久しぶりの出席でした。各地が熱心に幼児にその母にと働きかけている、目指すところはどこも同じと思った。常に社会に目を向けている歩んできたと言われる辻さんの読書が良かった。
5月に1週間の食事調べが出来た。詳しく食べた物の重さを計ることを1週間続けてしたことで、各自、其々感じる事、たくさんあったと思います。1週間を平均して風配グラフに表してもらったものを年齢別に並べて張り出し、それを見ながら話を聞いて頂いた。
いつも「芋、豆、青菜が食べにくい」と言いますが、今回もやはりそうだった人が半数ありました。皮を剥く時間が無い芋、食べたいと思っても、茹で豆にしておかないと食べられない豆、手元に無いと食べられない青菜、家庭菜園で青菜を育てている人、毎朝、数種の青菜を食べるようにしている人、工夫をして食べています。若い時代、子どもの育つ時代に、目安に沿った食べ方が出来るようになっていたい。
 
、良く動く頭と手で良き生活を送りたい、そして人のためにも力の出せる人になりたい。今日の食事は10年、20年後の体を作ります。来年も1週間の食事調べをしましょう。 
時間調べの係の当間さんからまずは数の報告、そして、集計を九州部へ送ることが出来ました。同じ用紙を使って調べたが、とても丁寧に書いている人、詳しく仕事の内容が分かる人もある。家事では食のための時間が多かった、献立を立てるために40分と書いている人もあって、凄いなと思った。私は、母や叔母さんの病院通いなどのお手伝いをすることが多くて、細切れの時間で家事をしていると思った。 文章で書かれた感想をまとめている、また報告をしたい。
家計係から、二学期の家事家計講習会の会場がほぼ固まったことを報告しました。 
渉外係の阿部さんが、働きの経過を報告しました。
大分県地球塾で「温暖化の多様な知識を学びつつ私たちに出来ることは何か」と学んでいる所です。学んだことをまた少しずつ返していきたいと思っています。 

地球塾ではエシカル消費やSDGsなどを学んでいます。そのことは婦人之友にも載っている今、世界で大切なことです。よく学んできてまたお伝え出来たらと思います。と阿部さんは話しました。
例会が終わりました。例会食堂の時間です。
私も例会食堂当番として、例会後の準備を働きました。最寄リーダーの武内さんが、メニュー紹介をしています。 
夏カレーを皆さん、おいしいねと言って食べて下さっています。玉ねぎサラダが好評で、荒木さんが作り方の説明をしました。 
今日の例会食堂
夏カレー、 玉ねぎのサラダ、ヨーグルトゼリー野イチゴジャム添え、です。
夏カレーには、インドみやげのカレー粉と、ガランマサラがたくさん入って風味豊かな香りのするカレーになっています。
例会出席者が多くて食堂の食数が間に合うかと心配をしましたが、ちょうど良い具合でおいしく頂くことが出来ました。こちらは食堂当番の最寄のテーブルです。 
7月例会:子どものこと   当番委員 松村
讃美歌:463番
読書:「教育と自信」-教育30年ー
感想 総リーダー、佐伯最寄
〇内容
・子どものことを考える
  大分友の会の子どもの数:安部由美
  子ども友の会:井上晶子
  子どもを持つ母の集まり:安部由美
・九州部生活勉強会の報告:安部由美、井上伸子
・食事調べから:永野
・生活時間調べから:当間
・家事家計講習会について:松村
・友愛セール部から:岩橋
・公共災害支援について:原田
・渉外係から:阿部美紀子
・総リーダー報告
・各部各係報告
・野の花の姿
実務報告 出席者40名、託児無し
  例会セール:春日、明野
  例会食堂当番:わさだ最寄、竹田最寄
午後は6日に行う、学童保育へ預けられる父母に対して行うお弁当講習会の準備をしました。
各最寄が担当した目安の量の展示、大人女性と8~9才男子の展示です。7月のお野菜の展示はカラフルでおいしそうです、青菜と芋ははっきりわかるようにその他の野菜とは別に展示することになりました。 
肉魚、卵の展示は、サバの部位を同じにした方が目安の量の違いが確かめやすいとのことでどちらも同じ部位にします。豚肉は、脂身はあまり多くない赤身の方が良いのではとなりました。
卵は、大人はマジックで40gの所にラインを入れることにしました。 
穀類です。分量の違いはご飯でしました。 
お弁当の詰め方が分かるお弁当。見本に展示します。 
写真 永野、荒木
文責:永野