2019年6月14日:豊府・坂ノ市 合同最寄会「ちらし寿司」 
今日は大分友の家で かねてより計画をしていた豊府最寄と坂ノ市最寄の 合同最寄会です。
豊府最寄の安部千里さんから「ちらし寿司」の作り方を教わります。ちらし寿司にかかせない、錦糸卵の作り方をしっかり教えてほしいという思いが発端で実現した合同最寄会です。

丁寧なお料理で定評のある安部さんから教わりたい、丁寧に作ることを伝えて戴きたいとの思いです。
寿司の具のかんぴょうと干ししいたけを丁寧に煮ます。そして具の大きさに切ります。写真は→お清汁のための干し椎茸を切っています。 
乾物の扱い方、煮方、切り方、全て問答をしながらコツを伝えて下さるので、自分たちのしてきた方法の修正などが出来てとてもうれしい時間になっています。
安部さんの手元、また一言のアドバイスで、仕上がりが違うことを実感しながら調理台に向かいます。
ちらし寿司は坂ノ市最寄が、お清汁は豊府最寄が中心に作っていきました。 
寿司飯の炊き方、酢の合わせ方、錦糸卵の作り方。切り方など目の前で疑問を解きつつ、教えて戴けてとてもうれしかったです。また伝えられた私たちが何かの形で他の人たちに伝えていくことが出来ると良いと思います。 
丁寧に調理したお料理はとても美しいです。お寿司の盛り付け方も習って美しく出来上がりました。配膳をして皆が記録に残したいと撮影タイムになりました。安部さん(中央)お疲れになられたと思います。ありがとうございます。 
お清汁の具の鶏肉つくね、三つ葉、干し椎茸の扱いも丁寧に教えて戴きました。
たっぷりの錦糸卵などをきれいに盛り付けたちらし寿司、丁寧にお出しをとって作ったお清汁が出来ました。岩橋さんが自家製キュウリで漬けたというお漬物も食卓に並びました。

この後、皆で試食をしました。とても美味しかったです。今日はたくさん教えて戴いて本当に充実の合同最寄会になりました。
 
写真:高橋育代、文責;永野