2018年7月31日、8月30日:エプロン勉強会
夏休みの二日間を使ってエプロンの勉強会が企画されました。暑い中、楽しく熱心に学ぶことが出来ました。とても良い時間だったと思います。
7月31日はエプロンの裁断、縫い方を、午後はスモックエプロンの製図と縫い方のポイントなど学びました。夏休み中に各自が縫って、8月30日には友の家に持ち寄って、皆で見合い点検し、縫い方のコツ、ポイントなど、学ぶことが出来ました。

 エプロンのカーブした所などのミシンのかけ方が難しいとの若い人の声に、そのための準備のしつけのかけ方など、先輩会員が丁寧伝えています。 
 
このエプロンは育成クラブからの依頼で友の会が縫わせて頂いています。
胸当ての紐の縫い方など、幾重にも重なった布がミシンかけではなかなか大変ですきれいに縫い上げるコツ、手順など、真剣に学びました。
各最寄が数枚ずつ担当して子どもエプロン、お弁当入れを仕上げます。私も久しぶりにミシンかけを熱心にした夏でした。針おちの箇所など見つかって、少し手入れが必要、後すこしで完成です。気を抜かず仕上げたいと思います。 
藤原さんの冬用のスモックエプロンが仕上がりました。自分で選んだ布はやはり似合ってます。私も冬用のスモックエプロンを縫いかけています。何とか仕上げたいと、ダーツの折り方など判らない箇所を教えて頂きました。

9月半ばには皆さんに見て頂くように計画されています。何とかその日までには仕上げたいと思います。皆が頑張っていると思うと共に励む友の居ることをうれしく思います。