2018年8月4日:例会・平和を考える
8月例会はいつも、「平和を考える」例会です。普段、例会に出席出来ない仕事をしている会員も一緒に考えたいと土曜日に設定しました。

私の最寄わさだと、竹田と春日が例会セール当番です。クッキー、マフィン、パン、トマト、ゴーヤ、などなどたくさんありましたが写真にと思った時には殆ど売れてしまっていました。 
10時開会です。いつもは仕事で出席出来ない高橋哲子さんが今日は出席して讃美歌の伴奏を弾いてくれています。 そして例会にふさわし讃美歌420番を歌うことが出来ました。
 
例会当番は有職グループで、左から高橋育代さん、有職グループリーダーの武田さん、甲斐さん、一人おいて、高橋哲子さんが出席しました。
総リーダー安部さんの感想です。「適量の生活は平和への第一歩」と日常を励んでいる広島友の会にも在会していた。今の日本のみならぬ世界中の猛暑を思う時、一つひとつ人がすることは小さくとも、生活リズムを大切に、丁寧な生活を、ということはとても大事なことと思う。
有職会員は3人3様の平和への取り組み、思いを語りました。  

有職グループリーダーの武田さんは、孫が出来ることで少し心の持ち方の違った例会当番です。私の平和への思いは食品との向き合いと思っています。
高橋育代さんは「全ての過去は恩寵の導きと思う、30代で有職者となる。40代で職場で友の会の人と会い、誘われて著作集を読むようになり、自分はどうなの?と考えるようになった、9月に退職をと決めた。
 高橋哲子さんは、今日の例会に出席出来ることが感謝、音楽の教職に付き12年、友の会に出席出来なくなって12年とも言える。理想を信じる熱情を失いたくない。宮沢賢治の歌に取り組む今、平和への心持が持てる幸せを感じつつ歩んでいる。 
平和を考える、今日は、総リーダーが広島友の会の時の平和例会でお話を伺った原爆に遭われた方のお話が「語りついだヒロシマの祈り」にも収められている。それを読むことで考えたいと聞かせて下さった。
7月21日に福岡友の会の東紀子さんをお迎えして開いた「 夾纈(きょうけつ)染め講習会」の報告を井上さんから。友の会創立85年を更につなげたと招んで下さったうれしい出会いです、とおっしゃった東さんです。工芸をする気持ち、繊細さ、続けることの大切さなどたくさん学びました。
8月24日東京・明日館で持たれた「全国生活研究会」に出席した松村さんが報告です。社会の変化にどう歩んでいくか、大元は著作集です。改める所、大切にすること、を賢い判断をしていきたい。夜の集まりでは「家計簿を次代につなぐ」について話し合いが行われた。
お盆過ぎから友の家の周辺の下水道工事が始まります。友の家の駐車場利用も制限されます。工事と、私たちの活動と、よく考えて無事に工事が終えられるようにと思います。
 最後に皆で「友の国」を歌った。 高橋さんの伴奏で歌えてとてもうれしかった。部会以来のことだ。
8月例会 平和を考える
例会当番 有職グループ 当番委員 甲斐さん
讃美歌 420番   
読書 現実と理想 -友への手紙ー
感想、総リーダーと有職グループ
内容
〇「語りついだ ヒロシマの祈り」
  広島友の会の記録誌より 総リーダー
〇夾纈(きょうけつ)染め講習会 を終えて
井上伸子、経済報告 笠井
〇全国生活研究会報告 松村
〇総リーダー報告
〇各部各係から
〇実務報告 出席30名 託児無し
〇「友の国」

〇 例会セール 春日 わさだ/竹田
〇例会食堂 無し、


11時半終了
 
写真と文責:永野